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亡くなってから火葬までの一般的な流れとは

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亡くなってから火葬までの一般的な流れとは

亡くなってから火葬までの一般的な流れとは

2022/11/11

近しい方が亡くなるという経験は、人生のうちでそう何度もあるものではありませんよね。
そのため「亡くなってから火葬まで、どういった流れになるのかよくわからない」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、一般的な火葬までの流れを解説します。

火葬までの一般的な流れ

清拭・エンゼルメイク

・清拭…看護師が故人の体をきれいに拭くこと
・エンゼルメイク…肌の血色を良く見せるように化粧を施すこと(病院で行ってくれる場合と葬儀社が行う場合がある)

葬儀社に依頼し遺体を搬送する

ご遺体の搬送は多くの場合、葬儀社で行います。
ご遺体を長い時間病院に安置することはできないため、早急に依頼する葬儀社を決めなければなりません。
ご自宅もしくは斎場に搬送され、その後葬儀社と詳しい打ち合わせを行います。

湯灌

納棺の前に遺族や近親者が、ご遺体をぬるま湯で洗い清めます。
近年では、葬儀社が行い家族は立ち会うといったケースが一般的です。

納棺

死装束を着せ、納棺します。
棺の中にはお花とともに、故人の愛用品も入れることができます。
ただし入れられるものと入れられないものがあるため、事前にスタッフに確認しましょう。

通夜・告別式

一般的には1日目に通夜、2日目に葬儀・告別式を行います。
詳細な手順は、宗派などによって異なるでしょう。

火葬場へ移動する

通夜や告別式終了後、出棺し火葬場へ向かいます。
火葬場へは、自家用車やマイクロバスなどで移動します。

まとめ

ご遺体を火葬するまでには、清拭や葬儀社への依頼・お通夜や告別式などさまざまな過程があります。
多くの場合葬儀社に依頼しますが、なかなか依頼できるところが見つからないこともあるでしょう。
そんなとき『株式会社市民火葬協会』なら、迅速に低価格でご対応いたします。
「葬儀社が見つからない」「低予算で依頼したい」という方はご相談ください。

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