札幌市で生活保護を受けている方の葬儀について|葬祭扶助での直葬・火葬も対応可能です

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お急ぎの方・24時間対応011-206-7522
携帯・24時間対応090-3533-7522

[営業時間] 24時間365日

生活保護葬

「生活保護を受けている場合、葬儀はどうすればいいの?」
そうしたご不安を抱えている方へ──札幌市では、一定の条件を満たせば葬儀費用を自治体が支援する『葬祭扶助(そうさいふじょ)』制度を利用できます。当社では、生活保護を受けている方やそのご家族のために、直葬や火葬式に対応した札幌葬儀を行っており、手続きの代行も可能です。「自治体のホームページを見ても難しくて分からない…」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

生活保護葬の方へ

生活保護葬

生活保護葬

1,000円(税込)
生前予約した場合

ご相談や搬送、火葬までの一切を行い、申請手続きについても丁寧にサポートいたします。

生活保護葬

プランに含まれるもの

喪主様が生活保護を受けられている場合や、故人様が生活保護を受けており身寄りがいない場合に生活保護葬プランをご利用いただけます。ご相談や搬送、火葬までの一切を行い、申請手続きについても丁寧にサポートいたします。大切な方を亡くされた不安に寄り添い、安心してお任せいただけます。生前の予約も気軽にご相談ください。

生活保護葬の流れ

①お電話

24時間受付011-206-7522へご依頼ください。


②無料搬送

病院、警察署、ご自宅、施設等へ故人様をお迎えいたします。(20㎞まで無料搬送)


③無料ご安置

葬儀プランが決まらない場合、安置施設にて5時間無料でお預りご安置いたします。


④プラン決定後

A:無料安置施設にてお預かり安置(来場不可)
B:有料ホールにご安置(来場可) 搬送料金~20㎞無料


⑤ご希望ご安置

A:無料安置施設でスタッフが納棺
B:資料請求・生前予約の方は付き添い安置一泊無料


⑥火葬場

火葬場でお待ち合わせ
A:※火葬場ご来場の場合は火葬場でお待ち合わせ
 ※火葬場にご来場できない場合はスタッフが収骨後ご遺骨着払いにて郵送
B:※火葬場でご遺族様とお待ち合わせ


生活保護葬とは

1. 生活保護を受けられている方が喪主を務める
2. 生活保護を受けられている方が亡くなり葬儀を行う者(親族等)がいない

以上のような場合に葬祭費補助を受けることができます。
市民火葬協会ではお手続きをしっかりとサポートいたしますので、ご不明な点がございましたらお電話にてお問い合わせください。

生活保護法における葬祭扶助について

葬祭扶助とは、生活保護受給者が生活の困窮により葬祭に要する費用を賄うことができない場合、その費用を扶助される制度(葬祭扶助)の事です。葬祭扶助を申請できるのは亡くなられた方のお葬式をされる方(喪主あるいは施主)で、札幌市では生活保護を受給している各区役所の保護課で申請いたします。

生活保護法(葬祭扶助)第十八条を以下に抜粋いたします。 
(1)葬祭扶助は、困窮のため最低限度の生活を維持することのできない者に対して、下記に掲げる事項の範囲内において行われる。
一 検案
二 死体の運搬
三 火葬又は埋葬
四 納骨その他葬祭のために必要なもの
(2)下記に掲げる場合において、その葬祭を行う者があるときは、その者に対して、前項各号の葬祭扶助を行うことができる。
一 被保護者が死亡した場合において、その者の葬祭を行う扶養義務者がないとき。
二 死者に対しその葬祭を行う扶養義務者がない場合において、その遺留した金品で、葬祭を行うに必要な費用を満たすことのできないとき。

生活保護葬をお考えの方

ご相談下さい

葬儀費用の支払

生活保護受給者で、葬儀費用の負担が困難な方

生活保護受給者

葬祭扶助の制度により、公的支援を受けて葬儀を行いたい方。

 身寄りがない

生活保護葬で最低限のお見送りができます。

行政の手続き

申請は専門スタッフが手続きします。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。