札幌で「葬儀の事前相談」をする人が増えている理由とは?
2025/05/23
“いざという時に慌てたくない”という想いから相談者様が増加
弊社でも最近、「今すぐ必要ではないけれど、少し話を聞いておきたくて」といったご相談が目立ってきました。
例えば、親御さんが高齢になったタイミングや、遠方に住んでいてすぐ駆けつけられないご家族など。
“もしもの時に備えておく”という意識が、札幌でも自然に広がってきているように感じます。
■ 「相談=依頼」ではありません
「まだ具体的に決めていない」「本当に必要になるか分からない」そうおっしゃる方はたくさんいますし、それで問題ありません。
弊社では、“無理に決めない・押しつけない”相談スタイルを大切にしています。流れや費用感、札幌市内の火葬場事情など、相談者様にとって必要な情報だけを丁寧にお伝えするよう心がけています。
■ 事前相談をされた方のエピソード
50代の男性と娘さんが一緒に来られたケースでは、「母が今入院しているので、少しでも準備を」とのことでご相談を受けました。火葬場や手続き、費用について一通りお話ししたあと、「思っていたよりも話しやすくて安心しました」と、肩の力を抜いて帰られました。
また、札幌市内にお住まいの男性は、「父が高齢になってきたので一度話を聞いておきたくて」とご来社。ご葬儀の種類や必要な書類などについて説明したあと、「多分まだ必要ではないけれど、話を聞いて気持ちが軽くなった」と笑顔で帰られました。
■ 札幌で事前相談をおすすめしたい方
・親が高齢になり、今後が少し不安な方
・ご家族が入院・施設入居などで、今後を見据えたい方
・ご自身の老後や終活を見据えて、情報だけ集めたい方
・離れて暮らす親のために備えておきたい方
・葬儀社によってどれほど違いがあるのか知りたい方
・ご兄弟やご家族と、元気なうちに話をしておきたい方
「まだ早いかも…」と思っても、何かあってから慌てるより、少し前に一歩踏み出しておくことで、自分にも家族にもゆとりを持たせることができます。
■ 弊社の事前相談は“安心して話せる場”です
弊社では、押しつけるような営業や契約の強要は一切ありません。
「いま聞きたいことだけ」をお話しいただき、ご希望があれば資料やプランのご案内をする――それが基本の姿勢です。札幌市内・近郊の火葬事情や、施設との連携、必要な手続きなども分かりやすくお伝えします。
不安な気持ちを整理しながら、“今できる備え”を一緒に見つけるお手伝いをしています。
電話・メールなどでのご相談も可能です。ご来社が難しい方には、資料請求の対応も行っています。
突然の別れは、誰にでも訪れます。
そんなときに少しでも備えがあれば、「慌てずに送ることができた」と思える時間がつくれるかもしれません。
札幌でのご葬儀や火葬について、まずは相談だけでも――市民火葬協会が、そっと寄り添います。




