直葬の費用はいくら?相場・内訳・他の葬儀との違いまで徹底解説
2025/04/04
直葬の費用はいくら?相場・内訳・他の葬儀との違いまで徹底解説
直葬とは?
直葬(ちょくそう)とは、通夜や告別式といった一般的な葬儀の儀式を行わず、亡くなった方を火葬のみで見送るシンプルな葬儀スタイルです。近年、費用負担の軽減や故人の遺志、家族の事情から直葬を選ぶ方が増えています。
直葬にかかる費用の相場
直葬にかかる費用の相場は10万円〜25万円程度が一般的です。これに対し、一般的な葬儀は平均で100万円以上かかることが多く、直葬は費用を大きく抑えられる選択肢として注目されています。
ただし、地域や火葬場の種類(公営か民間か)によっても金額は変動します。
費用の内訳と具体例
- 火葬料金:5,000円〜7万円(公営火葬場を使うと安価)
- ご遺体搬送費用:1万〜3万円(距離によって変動)
- 棺・骨壷などの葬具費:2万〜5万円程度
- 安置施設使用料:1日あたり5,000円〜2万円
- 手続き代行費:1万〜2万円(死亡届、火葬許可証など)
これらが一式になった「直葬パック」もあり、10万円台〜で提供している葬儀社も多数あります。
他の葬儀形式との費用比較
葬儀形式 | 費用の目安 | 主な特徴 |
---|---|---|
一般葬 | 100万円〜150万円 | 通夜・告別式あり。参列者多数。 |
家族葬 | 50万円〜80万円 | 少人数で行うコンパクトな葬儀。 |
直葬 | 10万円〜25万円 | 火葬のみ。最も費用が安い。 |
直葬の費用を抑えるポイント
- 公営火葬場を利用する:自治体が運営する火葬場は民間よりも安価です。
- 直葬専門の葬儀社を選ぶ:直葬に特化した業者なら、不要なオプションを省いた低価格プランを提供しています。
- オプションは必要最低限に:遺体安置日数や霊柩車の種類など、見直すことで数万円単位で節約できます。
直葬を選ぶ前に知っておくべき注意点
- 宗教的な儀式が省略される:後日法要を検討する必要がある場合もあります。
- 親族との調整が重要:直葬を望まない家族がいる場合はトラブルになる可能性も。
- お別れの時間が短い:故人との最後の対面を望む場合は、安置時のお別れを計画しておきましょう。
まとめ:直葬は費用を抑えつつも納得のいく見送りが可能
直葬は、費用を大幅に抑えながらも、故人との最後の時間を大切にできる葬儀スタイルです。経済的な事情や本人の意向を踏まえ、「シンプルで負担の少ないお別れ」を考える方にとって、有力な選択肢となるでしょう。
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