【札幌市】直葬を選ぶときに知っておくべきこと
2025/05/13
「葬儀はできるだけシンプルに」「費用を抑えて静かに見送りたい」
そんな想いから「直葬(ちょくそう)」という葬儀スタイルを選ぶ方が札幌市内でも増えています。
この記事では、札幌で直葬を検討している方向けに、費用相場・流れ・注意点・利用できる施設などをわかりやすく解説します。
「通夜も告別式も行わない火葬のみの葬儀」が気になる方は、ぜひ参考にしてください。
直葬(ちょくそう)とは?
直葬とは、通夜や告別式を行わず、火葬のみで故人を見送る葬儀形式のことです。
「火葬式」「簡素葬」「シンプル葬」とも呼ばれ、最低限の流れでお別れするスタイルとして注目されています。
【札幌市で選ばれる理由】
・葬儀費用を抑えたい
・高齢で親族が少ない・付き合いがない
・宗教的な儀式を希望しない
・コロナ禍以降、家族だけでの見送りが一般化
札幌市での直葬の流れ
直葬の流れは非常にシンプルですが、最低限の手続きや段取りは必要です。以下に、札幌市で一般的な直葬の流れを紹介します。
1. ご逝去
病院・施設などで死亡確認後、葬儀社に連絡します。
札幌市内の葬儀社は24時間対応しているところが多いので、深夜でも大丈夫です。
2. 搬送・安置
ご遺体を葬儀社の安置施設またはご自宅に搬送し、火葬まで安置します。
札幌では冬の気温も低いため、自宅安置でも問題ないケースが多いです。
3. 死亡届の提出・火葬許可証の取得
死亡届の提出は葬儀社が代行してくれることがほとんどです。
札幌市役所または区役所への届出が必要です。
4. 火葬
札幌市内の市営火葬場(例:里塚斎場、山口斎場)にて火葬を行います。
遺族の立ち会いは可能ですが、市の方で原則として火葬場での顔見せができなくなっています。
札幌市での直葬にかかる費用
直葬の費用は10〜20万円前後が相場です(火葬料含む)。
【主な内訳】
| 項目 | 目安費用(札幌) |
|---|---|
| 搬送・安置費 | 約3〜5万円 |
| 棺・納棺用品 | 約2〜4万円 |
| 火葬料(市民) | 札幌市民:無料 |
| 手続き代行など | 約3万円前後 |
📌 札幌市民は火葬料が優遇されます。市外の方は追加料金が発生するため注意が必要です。
直葬のメリットとデメリット
✅ メリット
・葬儀費用を大きく抑えられる
・形式にとらわれず、家族だけで静かに見送れる
・準備が比較的スムーズ
⚠デメリット
・式を行わないため、参列者から誤解を受けることも
・宗教的な儀式がないことに抵抗を感じる親族も
・「ちゃんと見送れなかった」と後悔するケースも
💡特に親族や近所付き合いがある場合は、事前に説明しておくと安心です。
札幌市で直葬を行う際の注意点
✔火葬場の予約が必要(葬儀社が代行)
✔遺体搬送・安置場所の確保(病院では長く置けない)
✔家族だけでも最後のお別れの場をつくる配慮は大切
また、札幌市では冬場の移動や火葬場の混雑に注意が必要です。
年末年始や友明けは予約が取りにくくなることもあるため、早めの手配が安心です。
直葬を依頼する葬儀社の選び方(札幌編)
直葬プランに対応している葬儀社を選びましょう。
札幌市には「直葬専用プラン」「火葬式プラン」などを提供している葬儀社も増えています。
【選ぶポイント】
・札幌市内に安置施設があるか
・火葬場までの搬送が含まれているか
・必要最低限の費用で過不足ない内容か
💬 評判や口コミをチェックし、直葬に理解がある葬儀社を選ぶのがコツです。
まとめ
札幌で直葬を選ぶなら「心を込めたシンプルなお別れ」を
直葬は、形式にとらわれないお別れのかたちとして、札幌市でも広まりつつあります。
費用を抑えつつも、故人への感謝とお別れの時間を大切にすることが何より大切です。
市民火葬協会では、直葬プラン【82,500円税込】(資料請求価格)でご提供しています。当社は葬祭業に特化したスタッフが24時間体制で運営していますので、いつでもお気軽にご相談ください。
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市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
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