初七日法要・四十九日法要数え方
2024/03/23
初七日の数え方
故人様が亡くなった日を含めて7日目のことを初七日と言います。
命日を1日目と数えるため、故人様が逝去して6日目が初七日です。
*亡くなった日から数えますので、葬儀を行った日・火葬を行った日から数えるわけではありませんので、
葬儀当日に初七日を過ぎている場合もございます。
四十九日の数え方
四十九日は、亡くなった日を1日目として数えて49日目のことです。
*1月1日に亡くなった方の四十九日は、2月18日になります。
火葬終了後、告別式と同じ会場で繰り上げ法要として初七日法要・四十九日法要が行われる場合もございます。その場合は通夜・告別式の会場を探す前の葬儀の日程打合せの際に葬儀社のスタッフに伝えてください。
後日法要を行う場合は、直前の土日に前倒しして行われることが多くなってきました。
ただし、法要を後に延ばすのはマナー違反なので、 通夜・告別式の打ち合わせの時に日程を決めてしまった方がよろしいでしょう。
必ずしも、初七日法要・四十九日法要を行わなければならないわけではありません。
無宗教の場合・宗派等により様々です。
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市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
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