札幌市で家族葬の葬儀費用を抑える5つのコツ
2025/03/17
一般的に葬儀費用は高くなりがちです。さらには、突然発生し、急な支払いを余儀なくされます。その為、誰もが「できるだけ費用を抑えたい…」と思う事でしょう。
結論から言うと葬儀費用は工夫次第で減額できます。今回は葬儀費用を抑えるコツと安くしすぎた際のトラブルについて紹介していきます。
平均葬儀費用
葬儀費用とは、主に「基本葬儀料金」「施設利用料」「お布施」「その他オプション料金」を合算させたもののことを言います。葬儀の費用は各プランによって価格が異なるので、平均的な数値は出しづらいですが、北海道の家族葬では平均葬儀費用は105万円という結果になっています。
【参考】株式会社鎌倉新書【第6回】お葬式に関する全国調査(2024年)
葬儀費用を抑える5つの方法
近年札幌市では、葬儀費用をできるだけ抑えたいという方が急増しています。そんな方のために今回は、札幌市で葬儀費用を抑える方法について4つご紹介いたします。
・火葬場付近の斎場を選択する
葬儀費用には、ご遺体を斎場から火葬場まで搬送する費用も含まれるので、火葬場付近の斎場を選ぶと搬送費用を抑えやすいです。
・葬儀の規模を小さめにする
身内だけの家族葬や通夜がない火葬式・直葬を選択すれば費用を抑えることができます。また、来場人数を少なくしたり、会食のグレードを下げることにより、さらに費用を抑えることができます。
・生前予約や積立を活用する
葬儀社によっては、毎月の積み立てや生前予約を行うことで割引価格で葬儀を行える場合があります。ご家族様が危篤や入院中に事前に相談をすることで余裕をもってプラン等を選ぶことが可能です。
弊社「市民火葬協会」でも生前予約価格・資料請求価格を設けており、事前に資料請求をしていただくとお得な割引価格でご案内させていただきます。
・葬儀の補助金の活用
札幌市には、葬祭補助金制度があり、国民健康保険や後期高齢者医療制度の加入者が亡くなった場合に葬祭費として3万円が支給されます。
具体的な手続きや相談等は、札幌市の保険年金課に問い合わせて下さい。
・数社見積もりをする
基本的に各葬儀プランの流れはどの葬儀社もほとんど同じですが、料金やプランに含まれているサービスなどが異なるので、複数社見積もりを取った方がいいでしょう。比較することで最安の葬儀社を見つけることができます。
安くし過ぎた際に起きるトラブル
葬儀は最期に故人を見送る大切な儀式です。費用を抑えたい気持ちもわかりますが、格安の葬儀を行うと様々なトラブルの火種になりかねません。下記では、主に起こりやすいトラブルを紹介していきます。
1.親族の反感を受けるリスクがある
昔の葬儀は、故人の知人を集めて式を行うのが普通だったので、お通夜がなかったり、人数を制限すると親族の反感を受ける可能性があります。
2.故人との時間があまりとれない
直葬や火葬式では故人とのお別れの時間が短いです。なお。現在札幌市では火葬場での顔見せはNGとなっているので、最後にお別れの時間を作れるのはご納棺までの数日・数時間しか残されていません。
あとがき
どうしても高額になってしまう葬儀費用を安くするのは構いませんが、その分トラブル等も起きやすいです。そうしたことを少しでも減らせるように周りの方やご家族とよく話し合ってから決めた方がよいでしょう。
市民火葬協会では、ご遺族様に合ったご葬儀の形を、長年経験と実績を積んだスタッフがご提案させていただき、ご負担を最小限にご対応いたしております。
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市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
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