お客様のお声「心から満足しています」
2025/11/03
目次
お客様のお声(お客様アンケートより)
札幌市中央区・40代男性より
「友人の紹介でお願いしました。 長く入院していた母が病院で息を引き取り、初めての葬儀ということで、何から始めればいいのか全くわかりませんでした。 「札幌市なら直葬という形もあるよ」と友人に教えてもらい、こちらに相談しました。」
「病院から搬送していただいたとき、スタッフの方が「お母様の体に少し死斑が見えますが、状態を保つためにすぐドライアイス処置をいたしますね」などと説明してくれました。 正直、驚きもありましたが、細やかな声かけや丁寧な説明に、安心してお任せすることができました。 母の顔も穏やかで、最期を静かに迎えられたと思います。」
「直葬は通夜や告別式を行わず、火葬のみのシンプルなお葬式でしたが、形式にとらわれずに母を見送れたことに、今では心から満足しています。 費用も予算内に収まり、余計な心配をすることなくお別れができました。 紹介してくれた友人にも感謝していますが、何より担当してくださった方の対応が本当に温かかったです。有難うございました。」
※こちらのお声はご本人様からHP掲載の承諾をいただき、一部個人情報などを差し替えて記載させていただいております。
担当スタッフから
このたびはお母様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。
ご友人様のご紹介を通じて弊社にご依頼くださり、誠にありがとうございました。
初めてのご葬儀で、病院からの搬送やご安置など、すべてが急な流れの中だったと思います。 特にご遺体に死斑が現れると、ご家族としては驚かれる方が多いのですが、これは亡くなられた後の自然な変化です。 できる限りお母様のお姿が穏やかに保たれるよう、すぐにドライアイスを施し、体温の変化による変色を防ぐよう努めました。
病院でお別れを迎えられた際、お母様の頬にそっと触れながら涙をこぼされていたお姿が、今でも鮮明に覚えております。その瞬間に私自身も胸が熱くなり、どこかぐっときてしまいました。きっとお母様も、ご家族の温かな想いを感じながら安らかに旅立たれたことと思います。
また、今回のご葬儀で「直葬」という形を初めて知ったとお話しされていましたね。
通夜や告別式を行わなくても、気持ちを込めてお見送りできる――そのことを体感していただけたことが、私にとっても嬉しく感じました。お別れの形は人それぞれですが、「想いを込めること」こそが一番大切なのだと、改めて感じさせていただきました。
このご縁を通して、少しでもお力になれたのなら幸いです。どうかお身体を大切に、ゆっくりお過ごしください。
お母様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
キーワードの解説
◆死斑とは?
死斑(しはん)とは、亡くなった後に血液が下の方にたまることで皮膚にできる紫色の変色を指します。 一般的には死亡後数時間で現れますが、医学的には自然な現象であり、異常ではありません。 葬儀社ではこの状態をできる限り目立たせないよう、ドライアイスや体位の調整などで対応します。
◆札幌市で直葬を選ぶ方が増えている理由
札幌市では、経済的負担を抑えながらも心を込めてお見送りしたいというご家族が増え、直葬の需要が高まっています。 市民火葬協会では、必要な手続きをすべてサポートし、火葬のみでも温かいお別れができるよう心を込めて対応しています。
◆葬儀におけるドライアイスの役割
ドライアイスは、ご遺体の保全と衛生管理に欠かせないものです。 札幌市では火葬まで数日かかることもあるため、適切な温度管理を行いながら、ご遺体のお姿を安らかに保ちます。 処置はすべて専門スタッフが行い、ご家族様が安心してお別れの時を迎えられるよう配慮しております。
◆札幌の葬式事情
札幌市内では、冬季の移動や火葬場の予約状況なども葬儀の流れに影響します。 そのため、地域事情をよく知る葬儀社を選ぶことが大切です。 市民火葬協会では、札幌市全域で迅速に対応し、ご家族のご負担を最小限に抑えるサポートを行っています。
まとめ
病院でのご逝去からご安置、直葬、そしてお別れまで―― 突然の中でも「安心して任せられた」と感じていただけるよう、私たちは常にご家族様と同じラインに立ってサポートさせていただいております。 札幌で直葬や火葬式をお考えの方は、費用・流れ・ご遺体のケアまで、どんなことでも市民火葬協会にご相談くださいませ。
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市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
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