お客様のお声「心のこもったお見送りができた」
2025/11/05
目次
お客様のお声(お客様アンケートより)
札幌市東区・60代女性より
「以前お世話になった親族の紹介で、 「とても丁寧で安心できるところだったよ」という言葉を信じて、すぐに連絡しました。 夫が病院で亡くなり、どうすればよいか分からず不安でいっぱいでしたが、電話口の対応がとても優しく、落ち着いて話すことができました。」
「葬儀の形を相談する中で、札幌で近年増えている直葬という形式を教えていただきました。 通夜や告別式を行わずに静かに見送る方法とのことで、夫の希望にも合っていました。 スタッフの方が丁寧に流れを説明してくださり、札幌市内の火葬場での手配や安置場所の準備など、すべてお任せできて安心でした。 費用面でも明確で、気持ちに寄り添ったご提案をいただけたと思います。」
「病院で亡くなった際、先生から“死体検案書”というものを受け取りましたが、正直当時は意味がわかりませんでした。 その書類をどこに出すのか、どう使うのかも分からず困っていたところ、担当スタッフの方が「役所の手続きはこちらで代行しますのでご安心ください」と言ってくださり、とても心強かったです。」
「火葬当日は、短い時間でしたが家族でお別れの時間を取っていただきました。 直葬というからには収骨もスタッフさんが行い、自分たちは見守るだけだと思っていたのですが、実際は自分たちの手でお骨を拾い、箸渡しも行うことができました。しっかりと心を込めて夫を見送ることができ、今ではこの形を選んで良かったと感じています。」
「大きな式ではなくても、心のこもったお見送りができたことに感謝しています。」
※こちらのお声はご本人様からHP掲載の承諾をいただき、一部個人情報などを差し替えて記載させていただいております。
担当スタッフから
この度は大切な旦那様のご逝去に際し、心よりお悔やみ申し上げます。
突然のことで、深夜のご連絡時にはとてもおつらいお声でしたが、それでもご家族が力を合わせてお見送りをされた姿に胸を打たれました。
ご主人様のご逝去が病院でのことでしたので、医師よりお渡しされた“検案書”の扱いに戸惑われていたのを覚えております。 ご葬儀に慣れていない方がほとんどですから、できる限り私どもでサポートさせていただきました。 ご不安が少しでも和らぎ、「任せてよかった」と言っていただけたことが何よりの励みでございます。
直葬というお見送りの形は、静かに故人を想う時間を大切にできる良さがあります。 ご家族様が自らお骨を拾い、箸渡しをされるその空間はとてもあたたかなものでした。 「自分たちの手で送れてよかった」とおっしゃったその言葉に、私も胸がいっぱいになりました。 そんなご家族様の想いを大切に、最後まで誠心誠意お手伝いさせていただきました。
どうか旦那様のご冥福と、ご家族様の穏やかな日々を心よりお祈り申し上げます。
キーワードの解説
◆検案書とは?
検案書とは、病院や医師が「亡くなった事実」を証明するために発行する書類のことです。 葬儀や火葬を行う際には、この検案書をもとに役所で火葬許可証を発行してもらう必要があります。 札幌市では葬儀社が代行することが多く、市民火葬協会でも手続き代行を無料で行っております。
◆箸渡しとは?
箸渡しは、火葬後にご遺骨を骨壺に納める儀式で、皆様で箸を使いながらお骨を拾い上げます。 「魂をつなぐ」「絆を確かめる」という意味があり、日本ならではの大切な風習です。 札幌市内の火葬場でも、スタッフが丁寧に案内を行い、ご家族が心を込めて行えるようサポートしています。
◆直葬とは?
直葬(ちょくそう)とは、通夜や告別式を省き、火葬のみでお見送りをする葬儀形式のことです。 札幌市では費用を抑えながらも落ち着いたお別れを望む方に選ばれており、市民火葬協会でも多くのご依頼をいただいております。 小規模でも心温まる見送りができるのが直葬の魅力です。
まとめ
今回のご家族様のように、ご親族の紹介をきっかけにご依頼いただくケースは少なくありません。 大切な方の訃報うは突然訪れるものですが、信頼できる葬儀社がそばにいることで、お心のご負担は大きく変わります。
市民火葬協会では、札幌市内でのご葬儀に24時間365日対応しております。役所代行手続きから火葬場の手配まで、すべて丁寧にサポートいたします。 不安なときこそ、どうぞお気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
札幌で少人数の式をお手伝い
札幌の安いプランで良質なお式を
----------------------------------------------------------------------




