お客様のお声「火葬のみを札幌で行い、後日九州で骨葬をしたい…」
2025/11/05
目次
お客様のお声(お客様アンケートより)
札幌市手稲区・50代男性より
「警察署の紹介で市民火葬協会さんを知りました。 妻が病院で急遽亡くなり、突然のことで戸惑いましたが、電話の対応が落ち着いていてこちらも安心できました。」
「私たち夫婦は札幌市に住んでいますが、妻の親族はすべて九州。 札幌まで来るのが難しいため、火葬のみを札幌で行い、後日九州で骨葬を行うことにしました。 手稲山口斎場での火葬から遺骨の引き渡し、骨葬の準備まで、すべて任せられました。」
「説明は要点が分かりやすく、無駄がありませんでした。 必要な連絡もその都度くれて、終始スムーズでした。 妻の遺骨も大変丁寧に扱っていただき、安心して九州に送ることができました。」
「骨葬という形は私自身初めてでしたが、遠方の親族もきちんとお別れができたようで、良かったです。 火葬から葬儀まで一貫して任せられたので、負担が少なく助かりました。」
※こちらのお声はご本人様からHP掲載の承諾をいただき、一部個人情報などを差し替えて記載させていただいております。
担当スタッフから
このたびは奥様のご逝去、心よりお悔やみ申し上げます。
突然のご連絡にも関わらず、落ち着いて対応されていたM様の姿が印象的でした。
奥様の火葬は手稲山口斎場で行い、九州のご親族様への骨葬まで一貫してお手伝いさせていただきました。 遠方のご家族に代わって札幌での火葬を滞りなく進めることができ、私どもも安堵しております。
「短時間で済ませたいけれど、しっかり丁寧に送りたい」というご要望を伺い、スムーズな流れをご案内できるよう尽力させていただきました。 火葬場にてM様より「任せて良かった」とのお言葉をいただき、私としても大変励みになりました。
弊社は札幌市内での直葬・骨葬に対応し、それぞれのご家族様のご事情に合わせた最適な形を提案しております。
ご葬儀の他、海洋散骨や遺品整理なども行っておりますゆえ、なにかお困り事がございましたら、気軽にご連絡下さい。今後も何卒よろしくお願い致します。
奥様のご冥福と皆さまのご平安を心よりお祈り申し上げます。
キーワードの解説
◆骨葬とは?
骨葬(こつそう)とは、火葬を先に行った後、遺骨を前にして葬儀を行う方法です。 遠方に住む親族が多い場合や、日程調整が難しいときに選ばれます。 札幌で火葬を行い、他地域で葬儀をするケースも増えています。
◆手稲山口斎場について
手稲山口斎場は札幌市手稲区にある市営火葬場です。 清潔で静かな環境の中、少人数でも落ち着いてお別れができます。
◆遺骨の扱いについて
火葬を終えると、遺骨は骨壺などに納めて返骨されます。 その後はご自宅での手元供養や納骨堂に納骨、または他地域での骨葬など、自由な形でご供養が可能です。 市民火葬協会では遺骨の配送・保管にも対応しております。
まとめ
札幌市での火葬と、遠方での骨葬を組み合わせる形は増えています。 時間や距離の制限があっても、心を込めたお別れは十分に可能です。
市民火葬協会では、札幌市全域で直葬や骨葬のご相談を承っております。 火葬場の手配から遺骨の搬送まで、一貫して丁寧に対応させていただきます。
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市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
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