葬儀参列のマナー完全ガイド!これだけは押さえるべき5つのルール
2025/11/08
お客様のお声

「親族として初めて葬儀に参列することになり、マナーや服装、香典の扱いが全く分からず不安でいっぱいでした。しかし、市民火葬協会のスタッフの方が丁寧にアドバイスしてくださり、安心して参列できました。数珠の扱いや挨拶の仕方まで教えていただき、とても心強かったです。」
スタッフからの返信

この度は、市民火葬協会にご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
葬儀参列は、服装・香典・挨拶など多岐にわたる配慮が求められるため、初めての方が不安を抱えられるのは当然のことです。当社では、宗派・地域慣習・進行形式に応じて、安心してご参列いただけるよう事前のレクチャーと当日のフォロー体制を整えております。
今後も札幌市民の皆様に寄り添い、円滑かつ適切な参列サポートを徹底してまいります。
◆葬儀参列で押さえるべき5つの基本ルール

①服装の選び方
喪服はフォーマル基準を遵守し、アクセサリーは控えめに。
男女とも光沢の強い素材や派手な装飾は避けます。
②香典の取り扱い
・新札は避ける
・中袋に住所・氏名・金額を正確に記載
・袱紗(ふくさ)で包んで持参
香典は想いを示す儀礼的金銭であるため、丁寧な扱いが求められます。
③数珠の持参と取り扱い
宗派ごとに形状差異があるため、可能な限り自分の宗派に合った数珠を推奨。
使用後は専用袋に収め、汚損を避けます。
④スマートフォンの管理
式場内では電源オフまたは機内モードが原則。
音の発生は厳禁、SNS投稿も配慮が必要です。
⑤挨拶の言葉
・「ご愁傷様でございます」
・「この度は誠に…」
短く、落ち着いた声量で伝えることが望まれます。
◆宗派ごとの参列作法のポイント(簡易版)
・仏式:焼香、合掌、黙礼
・神式:玉串奉奠(たまぐしほうてん)
・キリスト教式:献花、黙祷
・創価学会(友人葬):題目唱和、合掌
※互礼時の所作は案内係の指示に従うと確実です。
◆葬儀参列の持ち物チェックリスト
✅香典/袱紗
✅数珠
✅ハンカチ(黒・白無地推奨)
✅靴は金具の少ないブラック
✅予備マスク(無地)
✅念珠袋・ポーチ
◆数珠の正しい取り扱い(参列時)
・合掌時は両手にかける
・落下防止に注意
・粗末な扱いは厳禁
精神性の象徴として敬意が求められます。
◆市民火葬協会の参列者向けサポート
当社では、
・宗派ごとに簡単に所作レクチャー
・香典・服装アドバイス
・突然の参列相談可(24時間365日)
を実施しています。
「マナーに不安」「作法が分からない」
そんな方でも安心してご葬儀に臨める体制を整備しています。
◆まとめ

葬儀参列は、故人および喪主に最大限の敬意を示す儀礼です。
服装、香典、所作、挨拶など、基本的マナーを理解することで、落ち着いて参列でき、心に残るお別れになります。
市民火葬協会は、知識面・精神面の双方から、札幌市民の皆さまを総合的に支援してまいります。
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市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
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