札幌市で孤独死による直葬を行った事例|警察署対応から火葬までの流れと注意点
2023/08/26
近年、札幌市では「孤独死」による葬儀のご相談が増えています。
特にご遺族が遠方に住んでいる場合や、発見までに時間がかかったケースでは「直葬」を選択されることも少なくありません。
この記事では、実際に当社で対応した事例をもとに、
孤独死における葬儀・直葬の流れや注意点について分かりやすく解説いたします。
目次
- 札幌市で孤独死が発生した場合の流れ
- 【事例】札幌市での孤独死・直葬の対応内容
- 孤独死の葬儀で直葬が選ばれる理由
- 警察署からの直葬の流れ
- 孤独死の直葬で注意すべきポイント
- まとめ|札幌市で孤独死の葬儀にお困りの方へ
札幌市で孤独死が発生した場合の流れ
孤独死の場合、一般的な葬儀とは異なり警察が介入します。
- 警察による検死
- 警察署でのご遺体安置
- 死体検案書の発行
- ご遺族への引き渡し
その後、葬儀社が搬送・火葬手続きを行う流れとなります。
実際、札幌市では孤独死の場合、警察署からそのまま火葬場へ直行する「直葬」が増えています。
【事例】札幌市での孤独死・直葬の対応内容
今回ご相談いただいたのは、札幌市内で一人暮らしをされていた方のケースです。
ご遺族は札幌市外にお住まいで、警察から突然の連絡を受け、当社へご相談いただきました。
故人様は長年お一人で生活されており、発見までに時間がかかってしまったため、警察署で検死が行われました。
その後、
- 警察署へのお迎え対応
- ご遺体の処置・納棺
- 火葬場の予約
- 各種手続きの代行
を当社にて一括で対応させていただき、
ご遺族様のご負担を最小限に抑えた形で直葬を執り行いました。
孤独死の葬儀で直葬が選ばれる理由
孤独死の場合、直葬が選ばれる理由として以下が挙げられます。
1.ご遺体の状態による影響
発見までに時間が経過している場合、通常の葬儀が難しいケースがあります。
2.費用面の負担軽減
突然の訃報により、葬儀費用を抑えたいというご相談も多くあります。
3.時間的な制約
警察署での保管期間や手続きの関係で、迅速な火葬が必要になる場合があります。
警察署からの直葬の流れ
札幌市での孤独死における直葬の流れは以下の通りです。
1.警察からご遺族へ連絡
2.葬儀社へ依頼
3.警察署でご遺体引き取り
4.必要処置・納棺
5.火葬場へ搬送
6.火葬・収骨
孤独死の場合は通常の葬儀と異なり、検死や書類手続きが必要になります。
孤独死の直葬で注意すべきポイント
■ 検死後すぐに動く必要がある
ご遺体の引き渡し後は、速やかな対応が求められます。
■ 書類関係が通常と異なる
「死亡診断書」ではなく「死体検案書」が発行されます。
■ 遺品整理も同時に発生するケースが多い
孤独死の場合、住居の整理や特殊清掃が必要になることもあります。
まとめ|札幌市で孤独死の葬儀にお困りの方へ
孤独死による葬儀は、通常のケースとは大きく異なり、
- 警察対応
- 検死手続き
- ご遺体の状態
- 時間的制約
など、多くの不安や負担が伴います。
当社では、札幌市での孤独死・直葬に多数対応しており、
ご遺族様の状況に寄り添った最適なご提案をさせていただきます。
突然のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。
----------------------------------------------------------------------
市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246
札幌で少人数の式をお手伝い
----------------------------------------------------------------------




