供花や供物を贈るときのマナーとは
2022/11/13
故人のために、供花や供物を贈りたいと考えている方もいるでしょう。
しかし、なんでも贈れば良いというものではありません。
そこで今回は、供花や供物を贈る際に気をつけたいマナーをご紹介します。
供花や供物を贈る際のマナー
喪家の意向を確認する
供花や供物を贈る際は、事前に遺族に確認することが大切です。
葬儀の内容によっては贈れない場合もあるので、その際は喪家の意向に沿います。
供物を持参する際は弔事用に包む
供物はそのまま持参するのではなく、ふくさや地味な色の風呂敷などに包みます。
渡すときは包みから取り出し「どうぞ御霊前におそなえください」と一言添えましょう。
宗教などを確認する
供物や供花は、ふさわしいものやタブーとなるものが宗教や宗派などによって異なります。
自分で手配する場合は、失礼にならないようしっかりと確認しましょう。
香典の扱い
もともとは供花や供物が、香典と同じ意味合いとなっています。
喪家の意向によって「ご厚志辞退」となった場合は、供花・供物・香典は控えましょう。
また「供花、供物の儀はご辞退申し上げます」と伝えられた際は、通夜や告別式に参列時に香典のみ持参します。
まとめ
供花や供物を贈る際は、喪家の意向をまずは確認することが大切です。
受け付けてくれるということであれば、宗教や宗派などを確認してから手配しましょう。
『株式会社市民火葬協会』では、皆様のお心に寄り添うご葬儀をサポートしております。
ご葬儀のことでお悩みでしたら、一度ご相談ください。