VOICE
お客様の声をご紹介
これまでに数多くの葬儀を執り行い、多くのご遺族様から厚い信頼をお寄せいただいてまいりました。実際に担当させていただきましたご遺族様からいただいた感想などのお声をご紹介いたします。事前のご相談も承っておりますので、お電話やご来店、メールにて承っております。
札幌市北区 直葬
札幌市北区にお住いのお客様より、直葬のご依頼を頂きました。
亡くなった方は68歳女性で、喪主様は群馬県から北海道に駆けつけてきた娘様お一人でした。ご依頼のお電話を頂いた当時、故人様は北警察署に安置されていたこともあり、喪主様は警察署から火葬場までまっすぐ向かう直葬をご検討されていました。喪主様が群馬県に戻るまでの日にちも考慮し、さっそく北警察署に電話して担当刑事の方と日程調整を行いました。
当日、北警察署で喪主様とお待ち合わせし、故人様を処置したのち喪主様のご希望でお顔見せをさせて頂きました。故人様のお顔を約6年ぶりに見られた喪主様は感涙した様子で「本当にありがとうございます。」と言って頂きました。喪主様は警察署の方から初めて電話を受けた日、故人様は孤独死だった事もあり体の状態が良くないと聞いていたそうで、私共が施させて頂いた死化粧に深く安心したご様子でした。
火葬も終わり、故人様が住んでいたご自宅について喪主様にお聞きしました。故人様のご自宅は札幌市西区のとあるアパートで、部屋の片付け等も何をしたらよいのかわからないというご様子でしたので、当社の遺品整理のご提案をさせて頂き、
「もしよろしければこの後お見積りを取らせて頂けませんか?」とお聞きしたところ「ぜひお願いします。」と即答。
ですがやはり心配なのが金額と日数。やや不安な表情を浮かべた喪主様に、当社の遺品整理最安値価格6万円のご紹介をさせて頂き、日数については実際のお見積りの際にお伝えすることになりました。
故人様のご自宅に到着し、内装を確認しました。ワンルームのお部屋に、処分する洋服等が物の多数を占めていました。10分程度で10万円以下のお見積りを出し、2日の日数を頂くことをお約束させて頂きました。さっそく作業に入らせて頂き、翌日も作業を進め無事2日で作業が終了しました。また、このお部屋は故人様が賃貸であったため、管理会社や不動産会社の方ともお電話させて頂き、そのほか行政が混じった手続きのお手伝いもさせて頂きました。
遺品整理が終わる時間の想定外の早さと、行政手続きまでできたことに喪主様は半ば驚いた様子で、
「私がわからないことや、私が想定してもいなかった問題を解決してくれて本当にありがとうございました。」
と感謝の言葉を頂きました。
札幌市西区家族葬
札幌市西区お住いのお客様より、家族葬のご依頼を頂きました。喪主様は故人様の奥様で、50代の息子様が3人いらっしゃるご家庭でした。「本当に家族だけのこじんまりとしたお葬式がしたい。」というご希望をお聞きしましたので、故人様をお引き取りした病院の付近にある八軒東会館にてお葬式を行わせて頂く運びとなりました。
しかし、ご遺族様には一つお悩みがございました。それは、「菩提寺がないからお坊さんは呼べないのだろうか…」
といったものでした。そこで当社は、「お坊さん斡旋」のご提案をさせて頂きました。
このオプションサービスをご利用頂いたお客様には格安の8万円(宗派指定10万円)でお坊さんをご紹介させて頂きます。今回のお客様は通夜式の読経をご希望されておりましたので、お布施やお車代も含めた金額でご紹介させて頂きました。その日はご遺族様はホールに宿泊され、故人様と最後の夜を過ごされました。
火葬当日、ご遺族様が火葬場に来場されるとの事で、火葬場までのお車を追加でご注文頂き、ご収骨後はホールまでお送りさせて頂きました。トータルのお葬儀費用は75万円と、格安の金額でご遺族様も安心されたご様子でした。「お坊さんにお経を読んでもらって、こんなに素敵なホールで夫を送ることができて本当に良かった。ありがとう。」というありがたいお言葉を頂きました。
札幌市北区 生活保護葬
65歳の女性から、生活保護葬のお電話を頂きました。喪主様である女性は、役所に紹介された葬儀社に最初お電話しましたが、生活保護葬の対応をしていない会社や生活保護葬と聞いた途端に対応が冷たくなった会社もあったため、葬儀社探しにとても時間がかかったそうです。札幌市で6社目に当社にお電話を頂きました。
亡くなったのは生活保護を受けていた40歳の息子様で、お電話頂いた時には札幌市北区の病院にご安置されているとの事でした。
札幌市で生活保護葬を行う場合、市が負担する金額内で葬儀費用をすることとされており、親族に収入がある場合や故人に大きな遺産があった場合などは、生活保護葬として認められません。
今回お電話頂いた女性は5年前に旦那様をなくされており、それからはお一人暮らしをされていました。喪主様は葬祭費の負担ができないという事で、生活保護葬は認められました。
故人様を病院にお迎えに上がり、当社にて安置させて頂きました。ご来場はなく、翌日火葬場で喪主とお待ち合わせしました。他に親族がいないため、ご遺骨をご自宅に置いておくべきか悩んでいらっしゃったので、当社の散骨をご提案させて頂きましたところぜひよろしくとご依頼を頂きました。
お葬式が終わり、喪主様はほっとしていたと同時にご自身の今後の事で少し迷われているようでした。当社からは息子様の今後必要になる手続きのお手伝いや、喪主様がお葬式をお考えになった時のご案内をさせて頂きました。お渡しさせて頂いた資料を、お困りのときにはどうかお役立てください。
ご相談・ご不安なことがございましたらご遠慮なくお電話ください。
前述しましたが、生活保護葬を依頼する際、葬儀社によっては生活保護葬と聞いた途端に対応が軽くなる場合も少なくありません。お住いの役所から紹介される葬儀社様を利用するよりも、できるだけご自分に合った葬儀社を選ぶことが大切です。

