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葬儀後の法要には何があるの?

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葬儀後の法要には何があるの?

葬儀後の法要には何があるの?

2022/11/27

葬儀後の法要には、どのようなものがあるのでしょうか。
頻繁に行うことではないため、いざという時のために知っておくと安心です。
そこで今回は、葬儀後の法要についてどのようなものがあるかチェックしていきましょう。

葬儀後の法要は?

葬儀後の法要には以下のようなものがあります。
・初七日
・三十五日
・四十九日
・百か日
・一周忌
・三回忌
・七回忌
その後は、十三回忌・十七回忌・二十三回忌・二十七回忌・三十三回忌・五十回忌・百回忌と続きます。
ただし、七回忌以降は内輪のみとなるのが一般的です。
また七回忌以降の法要については、省略されることもあります。

葬儀後の法要の弔い上げとは?

年忌法要の「最後」として行われるのが弔い上げです。
三十三回忌や五十回忌で弔い上げ、とすることが多い傾向にあります。
家族の状況により、長く法要を続けるのが難しい可能性もあるでしょう。
そのような場合は弔い上げにより、法要を終わりにすることができます。

法要を忘れた場合

回忌は数え方が難しいため、忘れてしまう方も珍しくありません。
もし法要があったのだと思い出したら、その年に法要をしても問題はありません。

まとめ

葬儀後の法要は初七日から始まり百回忌までありますが、途中で弔い上げをすることもできます。
もし法要を忘れてしまっても問題はありませんので、思い出した年に法要を行いましょう。
葬儀についてのご依頼・ご相談は、札幌にある『株式会社市民火葬協会』がお伺いしております。
セレモニースタッフや湯灌師・納棺師など、多くの人材がサポートいたしますので葬儀のことなら一度ご相談ください。

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