本来のお通夜と通夜振る舞いとは

お急ぎの方・24時間受付011-206-7522
事前相談窓口(10:00~18:00)011-206-7302
フォームでのお問い合わせはこちら

本来のお通夜と通夜振る舞いとは

本来のお通夜と通夜振る舞いとは

2023/01/04

近年のお通夜は、夕方から開始して1時間~2時間程度で終了するが一般的です。

この形式は「半通夜」といって、略式として扱われているものでしたが、直葬が増えてきた為、

ここ近年は省略される傾向にあります。

そして、正式なお通夜である「本通夜」は、遺族等が集まり、寝ずの番をして夜通しで遺体を守り、ろうそくの火を絶やさない様にして、死者の魂が迷わないようにする・邪悪な霊が死者に取り憑かないようにする等の意味で行われておりました。

遺体を守る方(火守り)に出されていた食事が、「通夜振る舞い」と言われるものです。

近年は、お通夜後の会食として捉えられておりますが、元は夜通し遺体を守って下さる方の「腹ごしらえ」のお食事でした。

----------------------------------------------------------------------
市民火葬協会
〒061-2283
北海道札幌市南区藤野3条7丁目2-24
電話番号 : 011-206-7522
FAX番号 : 011-206-8246


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。