「一日葬」とはどんな葬儀?
2022/11/09
昨今ではさまざまな形式の中から、故人様やご遺族様のご要望に合わせて葬儀内容も選べるようになってきています。
一般葬・家族葬・直葬などがありますが、一日葬という形式はご存知でしょうか。
今回は、一日葬についてお話したいと思います。
一日葬とは
一日葬とはその名称の通り、一日で葬儀を行う形式です。
従来の一般葬では、お通夜と葬儀・告別式・火葬を二日に分けて行います。
しかし一日葬では葬儀前日のお通夜を省き、葬儀・告別式・火葬のみを一日で済ませます。
近しい方が亡くなられると、ご遺族・喪主は深い悲しみの中準備を進めなければなりません。
葬儀が一日で終わることで、ご遺族や喪主の負担を減らせるということが一日葬の大きな特徴です。
家族葬との違い
お葬式の規模を小さくするという意味では、近年広まっている家族葬と似ていると感じられるかもしれません。
一日葬と家族葬との大きな違いは、参列する人数と日数の違いでしょう。
家族葬ではご遺族と故人に近しい方のみ参列できますが、一般葬と同じようにお通夜・葬儀・告別式を二日に渡って行います。
一方、一日葬では葬儀・告別式と一日で終わりますが、故人を知る方なら誰でも参列できます。
まとめ
一日葬とは葬儀前日のお通夜を行わず、葬儀・告別式・火葬を一日で執り行う形式のお葬式です。
一日葬には、ご遺族や喪主の負担を減らせるという特徴があります。
近年ではさまざまな葬儀の形を選べるようになっているので、故人様やご遺族様の意向に合わせてお葬式の形を考えてみてはいかがでしょうか。
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